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アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

婚活で好きな人と出会える確率

話しが盛り上がる場合・盛り上がらない場合

 婚活では、普通はお互いのプロフィールを熟読した上で、カフェで小一時間ほどお話するのが定番です。だいたい40分前後お話すると、あらかた事前に話そうとお互い用意していた話題は尽きてしまいます。そこからのラスト20分で、私の場合お相手の方と波長が合うかがわかります。
 
 その時間帯にお互いに頭の中で「次に何を話そうか、趣味の話しもしたし、仕事の話しもしたし、旅行の話もしたし...」と話題を検索しだすと、基本的に波長が会ってないと思います。

 お互い大人なので、別に話しが盛り上がらなかったからといって、気まずい沈黙が続いたり、険悪な空気になるわけではないです。ただニコニコ楽しそうに小一時間談笑したのですが、「話題を探すのになんとなく疲れた」という印象が最後に残るケースが殆どです。

 逆に話しが盛り上がるケースとは、お互いに頭の中で思ったことをポンポン口にだすだけで、話題が弾みます。この場合は、頭の中で話題を検索する必要は全くないです。自然に自分の口から出た反応に、相手がくいついてくる印象になります。

初対面で打ち解けられる割合

 私は婚活を始める前から、何の対策も反省もなしに、無計画にただただ女性との出会いを増やすのだけはしまいと思っていました。

 そうした方針の一環として、これまで、コンタクトした女性とどのくらい話しが盛り上がったかを、記録し続けてきました。

 その結果、初対面で話しが盛り上がったと私が記録した方は、32人中の8人4人に1人という割合です。ちなみにこの8人の中で、女性側が2回目への交際を希望しなかったのは、せろりさん1人だけでした。

容姿という更なる問題

 その4分の1の女性とは、異性の友人として友情を築くことはできそうです。ですが、そこから仮交際する相手を見るには、容姿という問題が関わってきます。私の場合、容姿もOKという確率は3分の1程度です。
 
 となると婚活でお会いする女性で、お付き合いする相手として見られるのは12分の1程度という結果です。

 この数値は自分が中学生の頃「男子20人、女子20人のクラスで付き合いたいと思う女の子はクラスに1人ー2人だった」という、自分の実体験とも近い気がします。

結局最後はご縁と相性です

 だいたい婚活で成婚した方のお話を聞くと、最初から「初対面とは思わないほど話しが盛り上がった」というケースが多いです。

 はとむぎさんと初めてお会いしたとき「話しが合わないけど美人だから次も会ってみよう」と考えました。ですが最後はやはり破綻してしまいました。

 ですから結婚はやっぱり相性が大切で、相性を無視して、容姿・年収などの条件だけで関係を続けていくのは厳しいというのが私の結論です。

 この「相性・波長の一致する女性とで出会えるのが、まさに縁があったということ」なのでしょう。