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アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

お見合い37人目 ゆりさん@パートナーエージェント

お見合い

 やえざくらさんとの交際が続いている中でお会いした方です。いわゆる複数交際になります。

とてもよい方です

 ゆりさんは容姿も良く、話しも弾み、趣味も合う方でした。ファーストコンタクトで一緒にお話していながら、彼女が私に対して好印象をもっているのを感じました。

 お会いした後に、やえざくらさんとも交際中のため交際を希望するかお見送りするのか迷いました。

 ですが別件でやりとりしていたコンシェルジュさんから「ゆりさんはSEさんにとてもよい印象をお持ちです」と伝えられ交際を選択しました(担当コンシェルジュさんから、一足早めに相手のコンタクト結果を教えてもらえることがあります)。

 その後ゆりさんとは何度かお会いして、よいペースで順調に交際が続いています。本命はやえざくらさんですが、一緒にいて自然体で過ごせるのは、むしろゆりさんかもしれません。

複数交際の辛さ

 婚活においては、普通の男女交際において倫理に反するのですが、複数交際が前提になっています。1人に絞らない複数交際は理屈的には効率的かもしれませんが、実際にやると正直とても辛いです。

体力的・時間的問題

 まず基本的に毎週土日両方がデートでつぶれます。そのため別の女性とのファーストコンタクトはデートの隙間をぬってこなすことになります。当然週末全く休めず平日の仕事が体力的に辛いです。

 結果として、デートプランや普段の連絡の管理がどうしても荒くなります。「二兎追うものは一兎もおえず」のような状態になってしまったら元も子もありません...。

 さらに、週末連日のデートで心身ともに疲れ果てたコンディションの自分と会って、女性がデートを楽しんでもらえることはないような気がします。

 そういう意味では、複数交際はマイナス面も当然あるんですよね...。

気持ちを切り替えられるのか

 また複数交際においては、キープの女性は本命の女性がダメだった場合用に備えておくのだと思います。

 ですがそもそも、本命の女性との交際が失敗した際に「本命の女性がだめなので2番の女性にしよう!」などと気持ちを切り替えるのは、現実的に難しい気がします。

 私の場合やえざくらさんとの関係が終わってしまったら、しばらく恋愛する気力は起こらないだろうから、自動的にゆりさんとの関係も終わってしまうと思います。

 そうなってくると、確かに「婚活においては自由に複数交際できる」のですが、「実際は思ったよりも不自由」なのではないでしょうか...

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↑やえざくらさんとの交際に失敗し、王大人から死亡宣告を受けるSE。