読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

恋愛とこじらせ その1「恋愛における自信」

草食系男子

 婚活を通じて痛感することの一つは、「自分は恋愛に関しては本当にこじらせているなぁ」ということでした。

 これがまだ10代の中学生や高校生が「恋愛の仕方がわからないんです!」というなら可愛気があるんですよ。ですが30過ぎた男が同じセリフを言うと見ていて痛々しいだけです。(涙)

 ここでは恥を忍んで、恋愛でこじらせたヘタレ草食系の泣き言・自己弁護を語らせていただきます。自分で書きながらドロドロしすぎて気分がわるくなりましたけど...。

 婚活では草食系の男性が多いので、そうした草食系の考え方がわかるようになるかしれません。
f:id:alexei-karamazov:20160330220259j:plain
↑ 恋愛の自信はと尋ねられてトニオさんの一言。「そんなもの ないよ...」

「明るくて前向き」

 前回の記事で婚活で成功する人の共通点として「明るくて前向き・仕事や私生活が充実」と書きました。ですが、「暗く後ろ向きな考えしかできない人」がある日突然「明るく前向きになる」のは難しいと思います。

 というのもそうした「自己肯定感の有無の問題」は結局のところ、「自分に対する自信」の有無の問題だからです。そして「自信の有無」の問題を、ある日突然解決するというのは難しいんですよ、特に恋愛に関しては...。

恋愛格差の生じるプロセス

 「恋愛するには自信が必要」です。そして「自信を持つには恋愛における成功体験が必要」になります。つまり「自信をつけるには自信が必要」「恋愛するには恋愛体験が必要」なんですよ。つまり最初のステップで転んだらもう立ち上がれない。(笑)*1

 高校生〜大学生の間に普通の男女はこの最初のステップを経験し、「恋愛は楽しい」「自分には恋愛する資格がある」という「健全な自信と経験」を得ます。

 不幸にして、そうした健全な「自信と経験」の獲得に失敗し歪んだ恋愛観を持つと、その後状況が好転することは基本的にありません。というかそもそもスタート地点に立つことすらできない。

 「自信と経験」を持つ人と持たない人の間の格差は、年をとるにつれ広がるばかりなんですよ...。*2

*1:この構造は、中学生の数学で一度つまづくと、それ以降高校の数学がわからなくなるのと同じですね。

*2:「10代の恋愛と20代の恋愛と30代の恋愛はやっぱり違う」と言える人もいれば、「年齢は30過ぎだけど、恋愛スキルは中学生どまり」という人もいます。壮絶な恋愛格差ですね。そして私の周りのIT系の同期には後者の人が大勢います。しかし社会の男女比はほぼ1対1なのでそういう男性が増えると、女性も結婚できなくなるんですよ。