読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

コンタクトで女性が交際を決めるときの表情

 今夜は夕食後、家の近くのカフェで静かに本を読むつもりだったのですが、外は雨です。代わりに婚活雑談でもブログに書き連ねようと思います。

 本当は婚活が大変なので、こんなブログなんて書いている場合ではないのですが...。

コンタクト後も辛いです

 ファーストコンタクト自体も大変なのですが、相手の女性が気になった場合、コンタクト後も辛いです。

 「相手は自分と交際希望をだすだろうか、コンタクト中に失言をしなかったろうか、もっと別の話題にふれるべきだったか」と悩みは尽きません。

 私は緊張のあまり寝られないこともありました。

 いくらコンタクト後にあれこれ思案しても、結果は今更どうにもならないとわかっていても、ループする思考は止まることがありません。あれって本当に精神的に磨耗して辛いですよね...。

 ですから、私なりの簡単な対策をお伝えしようと思います。

相手の交際意志を確認する方法

 確認の方法は至ってシンプルです。コンタクト後に「今日は花子さんとお話しできて、とても楽しかったです。また次回もお会いしたいです。」と伝えるだけです。

 だいたいこの後の展開は2パターンになります。

ケース1 あいまいな微笑

はい、今日はこちらこそありがとうございました(微笑)。それでは失礼いたします」のような反応が1つ目のケースです。

 残念ながらこのパターンで交際成立したことがありせん。これは交際お見送りの意思表示です。

 ここでのポイントは私の意思表示に対して、相手は否定はしていませんが、決して肯定もしていないことです。そもそもこちらは「もう一度会いたい」と伝えているのに、その意思表示は事実上黙殺されていますよね。

 この微笑は「どうせSEと会うのもこれが最後だし、ここはとりあえず穏便にすましておこう」という程度の意味しかないと思います。

f:id:alexei-karamazov:20151001221733p:plain
相手が曖昧な微笑の場合は、残念ながら交際成立したことはありません。

ケース2 ペコリとおじぎして照れ笑い

 次のケースは、「え!! あ、あ、こちらこそ宜しくお願いします」(ペコリとおじぎ)のような場合です。

 このパターンは逆に交際成立しなかったことがありません。相手も交際の意志ありとみてよいでしょう。

 ここでのポイントは相手の微笑みの中に、驚きと恥じらいの感情が混ざっていることです。

 最初は「ハッと」びっくりして一瞬こちらを見つめた後に、ペコリとおじぎして伏し目がちに、恥ずかしそうにもじもじすることが多いですね。

 ケース1が微笑なら、ケース2は照れ笑いでしょうか(ちなみに、このドギマギした一連の仕草は、見ていてすっごく可愛らしいです!!)。

http://i.ytimg.com/vi/aLnj6_EMekQ/hqdefault.jpg
↑ペコリとおじぎしたあと、こうした照れ笑いなら勝算は大いにアリです。

伝えるタイミング

 私はコンタクト後の相手とお別れする間際に伝えています。

 理由は、この段階では事実上相手の中で結論が決まっていることが多いだろうと見越してです。コンタクトの冒頭に質問しても、女性もまだ思案中でしょう。逆に相手を褒めるなら、ファーストコンタクトの冒頭近くにするべきでしょう。

 ちなみに私はこの予想が外れたことがありません。相手も素の反応が表情にそのままでちゃうのでしょうか。

 いずれにせよ、結果がわかると悶々と悩む時間がなくなるので精神的に少し楽になると思います。もちろん、これによって結果が変わることはないでしょうが...。

今回のまとめ

相手の気持ちがどうしても気になる場合は、いっそ伝えてみるという手もあります。
そうすると精神的に少し楽になります。