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アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

婚活振り返り@5ヶ月目

振り返り

 今日は9月の最後の週末でした。5月頭のファーストコンタクトから5ヶ月が経過しました。今月の活動の振り返りです。

 最近活動して感じるのは、コンタクト時の疲労・緊張がかなり減ったことです。これは中澤さんのセミナーを受講した影響だと思います。

自分のコンタクト観の変化

 以前はコンタクトは、「自分に価値があるかないかを確認するテスト」だと思っていました。これだと「相手からお見送りされた = 自分には価値がない」ということになります。

 ですから以前は、「相手になんとかして自分を合わせよう」と無理やり話しを合わせましたし、「ものすごい緊張・プレッシャー」がありました。

 ですが最近はコンタクトは「自分と相手との相性を確認する機会」と思うようになりました。「心を開いて、自分の魅力を伝え、相手の魅力を引き出す」ことができれば、「それで成功」と思っています。

 その結果、「以前よりもリラックスして自然体で臨める」ようになりました。

コンタクトで心がけるようになったこと

 以前とのコンタクト中の違いは、相手に自分を無理やり合わせる代わりに、相手の魅力を素直に伝えるようになったことです。

 「花子さんのお洋服とてもお似合いですね。」「今の花子さんの笑顔をみて、花子さんは本当に子供が好きなんだと感じましたよ。とても暖かい家庭が築けそうですね。」と素直に笑顔で(ここ大切)伝えています。

 これは相手にお世辞をいっているわけでもなく、自分の相手に対する素直な感情です。以前はそう思っても、喉の奥に押し戻していましたが、相手に心を開いて伝える伝えるようにしています。


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ビッテンフェルトの家訓にもあります。コンタクト中は相手のよい所を素直に褒めましょう。

それでもダメなら受け入れる

 自分の良い面と相手の良い面を心を開いて伝えて、それでダメだったらご縁がなかった・相性が悪かったということです。

 決して自分の人間的な価値がないのではありません。

 服装や話す内容に関してはセミナー等である程度は補強できたので、こちらとしてはベストを尽くした結果です。


↓ベストを尽くしたことを受け止めるのも大切です
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金でコンタクトは買えるか

 ぶっちゃけ買えます(笑)

 今月は前半のコンタクト不足が深刻だったため、パートナーリンクでは、ピックアップという有料オプションを使いました。

 これは2週間だけトップページに自分のプロフィールが表示される機能です。

 自分の2週間のプロフィールの閲覧数が、ピックアップの前後で16回 から437回!に激増しました。

 基本的にプロフィールの閲覧される回数と申し込まれる回数は比例するので、すごい効果です。

 先月は申し込まれたのは1件でしたが、今月はピックアップ期間2件を含む計4件でした。

 今月のコンタクト数も目標の月3回を達成できたので、よかったです。

今回のまとめ

お見合いは『自分の価値でなく相手との相性』を確認する機会です。
この捉え方は婚活のストレスの低減にもなります。