アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

婚活入会時バブルの終焉

 今日は自分の心に溜まったものを雑談形式でつらつらと書いてみました。書き終わったらなんだかすごく後ろ向きな内容でびっくりです(笑)。

 読んで落ち込んでも気にならないという方だけお読みください。

女性からの申し込みの激減

 パートナーリンクの入会後の、女性から交際を申し込まれた件数の遷移は8件(6月)⇨5件(7月)⇨1件(8月)でした。今月は残念ながら1件のみです。

 私から女性に申し込んだ場合の交際成立数は、2件(6月)⇨3件(7月)⇨2件(8月)とほぼ横ばいです。

 女性からの申し込み数の遷移を見るに、典型的な入会時バブルの崩壊だなぁと思いました。

入会時バブルとは

 入会時バブルとは、婚活のサービス入会直後に、一時的に申し込みが殺到する現象のことです。この入会時バブルのメカニズムは以下の2つだろうと勝手に推測しています。

 1つめとして、婚活してる方はわかると思うのですが、入会してしばらく過ぎると、自分の条件にマッチする女性は一通り申し込み済みとなってしまうことに由来します。となると、あとは新規に入会した女性しか申し込み対象がいないわけです。

 2つめとして、入会直後の女性は、仮交際中の男性がいないという特殊な状態に由来します。仮交際中の男性が自分よりも魅力的な場合、申し込んでもお見合い成立の見込みは薄いですが、入会直後の女性にはその心配がありません。

 これらの要因により、入会直後のみ期間限定で、自分への申し込み数が増大する結果となります。

 ですから入会してしばらくして申し込み数が減るのは、その人の魅力が落ちたのでなく、バブル期に持ち上げられ過ぎていた評価が正常に戻ったというのが正しいです。

 これが特に顕著なのは、パートナーリンクのようなデータマッチング型の場合ですね。パートナーエージェントのように、第三者が紹介するケースでは時間経過で紹介数が減るなどということはありませんでした。

バブルでよくあるケース

 バブル時は婚活市場で一番自分の価値が高い時期なので、申し込んでくる異性のレベルも当然一番高いケースが多いです。

 よって、婚活でよくあるのが「入会直後に申し込んできた男性と仮交際しましたが、自分から交際見送りにしました。ですが今思うとその男性が一番良かったです。」という話です。

 これは要するに、入会直後のバブル状態が、実は一番のボーナスタイムなのですが、それをチャンスと気付かずに棒にふってしまって後悔するということです。

バブル後遺症

 ここで自己評価を客観的に見つめ直せればよいのですが、一度上がってしまった自己評価はなかなか落とせずに苦労するケースが多いようです。

 実際、過去に付き合った男性より自分の希望を下げた方と我慢して結婚する、というのは心情的に難しいと思います。

 それを見るたびに、日本経済がバブル崩壊後に失われた10年となったように、婚活でもバブル崩壊の後遺症はあるのだなぁと変に納得してしまいました。

最後に

 婚活に限らずに、自分を客観的に見るのはすごく難しいと思います。

 また自己評価が客観的に見られるようになった頃には、チャンスを生かす機会が必ずしもあるとも限らないというのもなんだかもどかしいですね。