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アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

婚活の振り返り② 続ネット婚活に関して

振り返り

出会いに至る道

 ネット婚活でも基本的な流れは、リアルな恋愛と同じで男性から女性に声を掛けるところから始まります(女性から声をかけられたこともありましたが、10歳以上年上たったり、体型が70キロ以上などの方ばかりでした。)。

 ただ実際はほとんどの場合、そもそも女性とのメッセージ交換にまで至りません。私の場合だと、平均して15〜20回女性にメッセージ交換を申し込まないと成立しません。

 また例えメッセージ交換が始まっても、そのうち3〜4割くらいは相手からの返信がフェードアウトします。ようやくメールアドレスの交換ができたとしても、3割くらいで相手からフェードアウトされます。

 つまり自分が良いと思った女性にアプローチをかけて、実際にお会いできるのは30人〜40人に一人ということになります。確率にすると数パーセント程度です。もちろん、これは個人差のある数値で、条件のいい男性ならば全然違う結果になるでしょう。これはあくまでも私の場合です。ただ、そもそもネット婚活始めたが、一人も会えなかったという声もあります。

なぜこんなにも会えないのか

 そもそも一般的な結婚適齢期の男性が、女性に求める条件はほぼ同じようなものです。だいたい以下の3点はだれもが女性に要求することだと思います。

・容姿が他人に紹介しても恥ずかしくない程度に可愛い
・年相応の社会人経験がある(=そこそこの収入がある)
・年齢上限が子供を産むことを期待できる33歳前後

 となると、上の条件を満たしている女性には男性からのアプローチが異様に殺到することが考えられます。また当然そうした女性は、複数の男性と同時並行的に掛け持ちしてお付き合いしています。つまり女性から見て男性は他にいくらでも代わりがいるのです。ですから何か気に入らないことがあったら、すぐにポイされることになります。

 そもそもブライダルネットでは男性は1日最大30人の女性に挨拶をおくることができます。30!というと多そうです。しかし逆に見ると、ブライダルネットの運営側は、「男性のメッセージ交換の成功率が低い」ということを前提にしてこの数値にしたのだと思います。

そして溜まる婚活疲労

 私は前述の通りブライダルネットメインで活動していましたが、正直しんどくなりました。
 そもそも一人の女性と会うために、30〜40回アプローチし、メッセージを考え、デートプランを考え、そこまで頑張っても実際に会ってお相手の方と結婚を意識するのは稀です。これは、実際に活動された方にしかわからないと思いますが、相当に過酷です。

 そして2月の後半でもう気力が尽きたため、しばしお休みとなりました。もうブライダルネットのページを開く気力さえなくなりました。しばらく休んで元気になったら、今度は結婚相談所に行ってみようかと思っています。

最後に

 なんだかブライダルネットの悪口ばかりのようになってしまいましたが、これはブライダルネットが悪いというよりは、婚活一般に共通することだと思います。私個人としてはブライダルネットはよく練られているし、料金も良心的でオススメできると思います。