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アラサーエンジニアの婚活ブログ

草食系ITエンジニアによる、ブライダルネット・パートナーエージェント・IBJの婚活記録です。無事に成婚退会できました!

婚活で保留して振られました

活動報告

 婚活である女性と知り合いました。

 その方と3度デートして、2週間前に告白したのですが、そとのときは「保留」のお返事でした。そして今日、メールで正式に振られました。

 実は告白したときに、「今度は私のほうから連絡します」とのお返事をいただき、「あぁ、多分9割9分だめだろうな...」と思いましたが、やはりダメでした(個人的には「女性のほうから連絡」は遠回しに「もうあなたとは話したくないから、連絡しないで」と同義なので、言われたら死亡フラグが成立したと考えて間違えないと思う)。

 メールの文面には「SEさんは、博識でとても優しくて仕事にも情熱をもって取り組んでいる素晴らしいかたで、ちゃらんぽらんな私なんかよりもずっと素敵な方がお似合いだと思います」と書かれていました。

 こういう「相手をたてて自己卑下しながら振ってくる」という「リップサービスしながら拒絶する」のは、とても精神的にきついです。いっそ「今回はご縁がなかったのでお断りします」くらいにバッサリしたほうが諦めがつきます

 メールの文面からは表面的なことしかかかれていないため、相手の正直な気持ちはわかりませんが、自分ではなんとなく察しがつきます。昔の就活のときもそうだったのですが、「私にこれといった特徴がない」からですね。

 ある会社の就活の面接のさいに(その会社は面白いことに落とした学生一人一人の評価をメールで伝えてくれました)、「SEさんは特徴がない。これといった欠点もないがこれといった長所もないので、採用するにあたっての決め手にかけた」とのことでした。
 
 私をガンダムで例えたら、「特徴がないことが最大の特徴であるジム」だと思います。まぁ、言ってしまえばアニメとかで例えるなら、名無しの背景とかに描かれるモブキャラです。

 恋愛においては「お互いを相手にとって唯一のもの」と思わせるために、「相手との駆け引き」や「自己アピール」が絶対に必要になるのですが、私にはそうした能力が欠けているため、相手からしたら特に私を選ぶモチベーションがない、のだと思います。

 こうした取り留めのないモヤモヤとして愚痴話は、誰かに吐き出さないと解消できないのですが、そうした吐き出す相手が見つからない場合は、ネットに吐き出すのが最適ですね。

 自分ももう30を越したいい年齢になったので、本当にそうした欠点(モブキャラ)から抜け出さないといけません...。

 自分の感情を周りに正確に伝える、というのがどうしても苦手なのですね。でもこれって恋愛においては致命的な欠点ですよね。